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ソックヤーンのこと。その1

ソックヤーンのこと。その1

こんにちは。ITORICOTスタッフR子です。

 

WEBSHOPをオープンして沢山のお客様に見ていただき、ご注文いただき大変ありたいです。

少しずつですが糸の説明などブログでやっていければと思っています(^^)

 

今回はITORICOTで大人気ソックヤーンについて!

まず工業生産の靴下はニットと違い独特で、裏糸にFTYというナイロンやポリエステル・ポリウレタンを撚糸した糸を入れなければ伸縮性が出ません。また、ニット工場で作るニットの糸よりもとても細いのが特徴です。ゲージは足の筒の中に何本編み目があるかで、144N(筒の中に144目ある)や200N(筒の中に200目ある)などで目の細かさが変わってきます。

K式とリンクスという機械があり、柄物やロゴ入りなどはK式、リブやジャガードはリンクス機という風に使い分ける必要があります。

糸や機械を使い分けることによって伸縮性のある履きやすい靴下ができています🧦

さてさて、工業用靴下の話が長くなってしまいました。

 

ニット工場の工業糸を皆さんに販売し始めたときに、お客様からすごくよく聞かれました。

「この糸で靴下編めますか?」

 

そして、あるとき靴下工場の方が雑談の中で私にこう言いました。

「うちの工場にもたくさん糸が余ってるんですよ。でも手でセーターを編むには細すぎすぎますよね。。。」

そんな言葉がずっと頭にありました。

                      

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