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細糸でつけ襟を編んでみた。/ 出張!あみあみ会

細糸でつけ襟を編んでみた。/ 出張!あみあみ会

 

ブログ読んでくださり、ありがとうございます。

相も変わらず、編んで、糸買って、糸買ってのスタッフi🍚です!

 

先日、学校のクラスメイトと集まり、編み物会(勝手に通称あみあみ会)をしました。

主に、かぎ針の編みずの読み方やつけ襟、モチーフの練習をしました!教えるにあたって、編んだつけ襟のお話とあみあみ会できづいたことなどの2本立ての内容になっています。

 

あみあみ会のきっかけは、私の編み物愛が伝播し、クラスで興味を持ってくれた方達に休み時間中教えていました。

私対約5人で、進み具合や持参した糸・針もまちまち。

聖徳太子のような耳で、千手観音のような手で各々に教えるとはいかず、なあなあに終わってしまったのですが、1日通して教えてほしいという声を頂き、学校も修了した、さくら満開の時期に出張あみあみ会をしました。

 

レースのつけ襟を編みたいと聞いていたので、前もって編んでみました。

個人的に、レース編みは楽しくなって止め時がわからず、夜更かししてしまうので、若干敬遠していましたが、少し余裕のある時期だったので、躊躇うことなく夜更かしして編みました!

↑ Sabonのビビットピンク。可愛すぎます。

 

細糸初心者ながら、ITORICOTで販売していた1/15 Sabonで編んでみました。

細い+単糸でビクビクしていましたが、10%のナイロン効果で、解いても切れることはなく、アンゴラの毛羽とフワッとしたウールが気持ちよくて、「なんで今まで、細糸で編んでいなかったんだ?!」と高揚感を覚えながら編んでいました。細糸、翼を授ける〜

 

 

↑ 長い毛羽がアンゴラです。

 

洗うと肌触りが良く、発光しているような起毛感(自分でもちょっとわからない)が出て、テンションが上がりました! 

糸の特性上かなりフワッとするのでかぎ針3号で編んだのですが、1号上げると模様がもう少しはっきり出たのかな…とも思いました。

 

あみあみ会の日。当日はもちろん着けて行きました笑

私含め3人で、ケーキを食べつつゆったり近況報告をした後、手始めに。

編み図の読み方や本を見ながら編み地の一部を編むことにしました。

 

編み図記号を一つ一つさらって練習しました。

今では、目の拾い方、形など分かりますが、教えるにあたってどこを見るべきかや相手のわからないがわからず、困惑させてしまいました💦

鎖編みから細編みを編むときに拾う表目と裏目の半分って結構難しいですよね。立ち上がりも細編みと中長編みや長編みでは違ったりと実は細かいルールがあって、慣れてしまって忘れていましたが、編むって相当な技術なんじゃないかと全ニッターへの敬意を抱きました。

 

 

↑ 練習の勲章

 

私もどう伝えればいいのか、どこがわからないのか聞くと、確かに私もここで躓いたな…と思うことが多かったです。

また、本を見てると私自身もずっと間違えていた所がわかってハッとしました!

私にとって、知っていたことをまた改めて学び直す機会になってとてもいい機会になりました。

 

 

↑ (上)リリヤン状のネップ糸 (下)weaners

 

その後、つけ襟を一部編んでみました。

レースの編み図はすごく数学的で、いつも発見と感動があり面白いです。

細糸やリリヤン状の太めの糸だったりで同じものでも違って見えて楽しいですね!

 

 

↑  針大きすぎましたね。

 

weanersで編んでみたつけ襟一部。

かぎ針3号とちょっと大きめに編んでみたら流石に大きく、ぷかぷか輪っかのようになりました。これはこれで可愛い?

 

後日、あみあみ会をすることも決まり、今後は染めや刺繍などもやってみたりと手工芸の世界がもっと広がっていきそうです!